青い海と白い砂浜が美しいニューカレドニア

ニューカレドニアへの旅の魅力

青い海と白い砂浜が美しいニューカレドニア ニューカレドニアは、一時期、天国に一番近い島として日本では有名になりましたが、その前から世界的なリゾート地でした。ですからニューカレドニアへの旅行の魅力のレベルは非常に高いです。首都はヌメア、フランス領で、言語はフランス語、ビザは30日以内の観光であれば不要で、パスポートの残存期間が3か月と滞在日数の合計があれば大丈夫です。最近は危険情報も出ていないので比較的気軽に行けるところかもしれません。

私も過去行ったことがありますが、ヌメアのホテルに滞在してプライベートビーチでのんびりとリゾート気分を味わうのが最も一般的な過ごし方です。白い砂浜ときれいな青の海に浸れるのが最大の魅力でしょう。また、イルデパンやメトル島などの離島に行って、さらに喧騒を離れてのんびり過ごすのもいいかもしれません。イルデパンのサンゴ礁の美しさには目を奪われることでしょう。

私が行ったところで一番印象に残っているのがアメデ島の灯台です。歩いて回ると15分程度で一周できてしまう非常に小さな島ですが、ナポレオン3世の命令で建てられたという灯台は、まるでおとぎの国の風景のような感じがして幻想的な気分に浸ることができます。展望台もありますので、200段以上の階段を登って360度海という風景を味わってみるのもいいでしょう。

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